わたしたちが大事にしてる思い

2004年創業。「住み慣れた地域で安心して住み続けられるために」をケアサービス提供の基本に考えてきました。スタッフ同士の学び合い、切磋琢磨し合い、より良い介護サ-ビスを提供します。ケアする心とケアされる心が大切にされるあたたかな地域づくり( health care)に貢献します。

弊社の事業

(健康経営)

・ 2004年に介護事業を創業。「住み慣れた地域で安心して住み続けられるために」を目標に、複数の訪問看護・看護小規模多機能型居宅介護・居宅支援事業を行っています。

・ スタッフは保健師・看護師・理学療法士・言語聴覚士・介護士・ケアマネジャ-等で20歳台から70歳台まで30人です。対象地域は北区・左京区・上京区で、自宅で生活する約300人の利用者に対して介護サ-ビスを提供しています。また、2017年から日本の介護技術や知識の普及を通じて、中国河南省・江蘇省・黒竜江省・遼寧省等で日中交流を進めています。

・ 弊社は少人数で何でも話し合える親しさがあり、忘年会や花見など親睦会は家族と一緒に参加されます。常勤・非常勤問わず全員が健康診断受診し、胃・肺・大腸・乳癌検診受診率100%、子宮癌検診92%です。また、育児や介護のための就業時間の短縮、子どもの看護や介護の為の有給休暇、メンタルヘルス不調者に対する業務軽減、ワークライフバランスについての学習会を行っています。


(SDGs:持続可能な開発目標への取り組み)

有限会社パイン・コ-ンは国連が提唱する「持続可能な開発目標」の実現に賛同し、我が国の「持続可能な開発目標( SDGs)実施指針」における優先8課題(2:健康・長寿の達成)について取り組みをすすめます。

・「介護離職ゼロ」のための情報提供やサポート、オレンジカフェ・ケアラ-ズカフェの取り組み

・介護の質について強くコミットメントし、その向上のために研修、育成を行う

・傷病や障害があってもなくても、誰もが生きやすい地域社会であるために、居場所の提供を行う


(創業の思い  代表取締役松久保道徳)

 私は創業する前職は西陣地域にある医療機関におりました。西陣織という京都の伝統産業は、出機(でばた)・賃織(ちんばた)と呼ばれる労働者が自宅に織物を織る織機を置き、働き支えています。底冷えのする冬でも長く同じ姿勢で働くことで首や腰を痛める方を多く目にしました。働く時間を稼ぐためにご飯と漬物と味噌汁等の塩気の多い昼食を駆け込む生活で送り、高血圧症に罹る患者さんも多くおりました。

また、労働することで病気になる職業病の治療も行っていました。化学繊維を製造する過程で発生する二硫化炭素ガスを体内に吸引することで脳出血などの脳血管障害を起こす患者さん、チェンソーという振動工具を使用するにより手指が蒼白となったり,しびれや痛みが生じる白ろう病にかかる林業労働者たちでした。

 私は仕事や生活が病気や障害の原因になるこうした経験を通じて、介護事業を起業する際は、地域になくてはならない仕事をしたい、スタッフの働きやすい職場をつくりたいと心に決めておりました。

youtubeにPR動画をアップしました.みてください。 

最新情報

中文版  我们是日本的家庭护理和认知护理方面的专家.我来中国进行训练.我们正在寻找与中国的交流机会。

微信号:amukesan

中国・洛陽で合弁会社「河南润松健康管理有限公司」設立。今後居宅サ-ビスと人材育成、コンサルテイングを展開します。